まるでタイ・バンコクの屋台を訪れたかのような賑やかな雰囲気が魅力の『貸切&ビアテラス999(カオカオカオ)』。中野、新宿に続いて、このたび2018年8月に新橋にもオープンした、人気のタイ料理店です。
『999』が再現するのは、私たちが慣れ親しんだ日本人向けの“タイ料理”ではなく、現地の屋台で食べられている本当の庶民の味。「日本にいながらにして本場の味が楽しめる!」と話題を集めている『999』のこだわりをご紹介します。
インパクト抜群!まずは名物「バケツビール」で乾杯しよう
『999』を訪れたら、まずマストでオーダーしたいのが名物の「バケツビール(999円)」。バケツになみなみと注がれたビールにてんこ盛りの氷…日本ではあまりなじみのない飲み方ですが、実はバンコクの屋台では定番のスタイルなのだそう。
たっぷり1.2リットル相当のボリュームがあるので飲み応えも抜群。ストローを使っていただくせいか、なかなか減らずにとまどいます(笑)。
さらに17時~19時の間は、ハッピーアワーとして「バケツビール」が499円にプライスダウン。コスパ良く楽しみたいなら、ハッピーアワーが狙い目です。
パクチ二スト歓喜!てんこ盛り「バケツパクチー」で夢のパクチー爆盛りもOK
独特の香りでファンが多い香草「パクチー」。『999』では、タイ料理との相性抜群のパクチーを「心ゆくまで食べまくりたい!」という人のために、バケツから好きなだけパクチーをトッピングできる「バケツパクチー(500円)」を用意。
手のひらほどのサイズのバケツに山ほど盛られたパクチーを、自らの手で思う存分摘んで盛れるので、パクチーを愛するパクチ二ストであればぜひオーダーしておきましょう。
また、パクチーをたっぷりと使った「パクチーサラダ(690円)」、パクチーサラダの2倍量の「ダイナマイトパクチーサラダ(999円)」も人気です。
人気の「カオマンガイ(950円)」にも追いパクチー。『999』のカオマンガイは、“緑のカオマンガイ”という通称で世界的にも有名なカオマンガイの名店『クワンヘン』の味を忠実に再現したこだわりの一品。タイ産の鶏の肉質に近いといわれている大山鶏や美桜鶏を使用したカオマンガイは、鶏肉のしっとりとした食感と、肉の旨味の溶け込んだライスの相性が抜群です。
タイ料理のイメージが覆るかも?目移り必至の辛旨タイ飯を食べ比べよう
続いて、タイ庶民の味である“タイ屋台料理”にこだわる『999』の料理の数々をご紹介。
まずはバンコクの屋台では定番のサラダ「ヤムママー(870円)」。インスタント麺を使った温かいサラダで、サラダというよりは炒め物のような感覚でいただきます。ピリッとした辛さが食欲に火をつける、食べごたえのある一品です。
続いて、ハーブの香りがさわやかな「トムヤムクンナムサイ(980円)」は透き通った透明なスープが特徴のトムヤムクン。タイではよく食べられている料理のひとつで、「トムヤムクン=赤いスープ」というイメージを覆してくれる一品です。シンプルですっきりとした味わいのスープに、体の芯から温まるさわやかな辛味。後を引く絶妙なおいしさに「いくらでも飲めそう!」と思わず声があがります。
続いて人気の「グリーンカレー(950円)」。日本でなじみ深いココナッツミルクが入ったとろりとクリーミーなタイプではなく、まるでスープのようにさらっとしているのが『999』のグリーンカレー。それもそのはず、タイの屋台ではグリーンカレーをスープ感覚で楽しむのが一般的なんです。こちらも刺激的な辛さですが、鼻に抜けるハーブの香りが香ばしく、最後の一滴まで余すことなく飲み干したくなること間違いなしの絶品スープです。
辛いものが苦手…という人におすすめなのが、ゴロッと入った巨大なワンタンがインパクト大な「バミーナーム(950円)」ことタイラーメン。日本の醤油ラーメンのようなシンプルな味わいが魅力の一品で、薄く平たい縮れ麺がスープによく絡みます。
実はこの麺も、タイ屋台の味を再現すべく自社で開発された自家製麺。お高めのカップ麺のような、どこかチープで懐かしい味わいがクセになります。〆に食べてもするっと入ってしまいそうなやさしい風味の一品です。
タイと気候が近い宮古島の契約農家からハーブを取り寄せ、タイ屋台に似せた厨房環境を整えるなど、タイ屋台の味を忠実に再現することにこだわり抜いた『999』。ここに来れば、タイ旅行で現地の料理に魅了されたという人も納得の料理に出会えるはず。屋台に立ち寄る感覚で、ふらりと訪れたい名店です。
※価格はすべて税込です。
紹介しているメニューはこちら!
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お得なコースはこちらから!
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