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間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」
間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

最終更新日 : 2018/09/07

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天五一松食品センターのリトルタイ空間『旅人シェフのタイ食堂 KHAO』

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

大阪のカレーシーンの台頭に大きく貢献している間借り営業。
そしてそれに匹敵するのが、移動販売や出張シェフといったケータリング営業。
これらの非店舗営業という始め易さから、今でも数多くのお店が誕生しています。

そんな中の1つである移動販売を主流とする「旅人シェフ」。
世界各国を旅して屋台に魅了され、帰国後屋台をオープン。
オレンジワゴンを乗り回す事15年という老舗レベルのキャリアの持ち主です。

その「旅人シェフ」が、遂に店舗として営業をスタートさせました!!!
その場所は…なんと天神橋筋5丁目!!!
今カレー熱が高まり続けている天六~天満エリアではないですか。
コレは早速お邪魔しようと、コチラ『旅人シェフのタイ食堂 KHAO』に突撃してきました!!!

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

大阪メトロ各線 天神橋筋六丁目駅の12番出口から天神橋筋を南へ。
天神橋5の交差点を左折して天神橋筋商店街に入り右折。
直ぐ左にある「一松食品センター」内に店舗を発見できます。

なんかこの感じ、それこそ海外の屋台みたいでイイ雰囲気っすねー。
カウンターだけでなく奥にはテーブル席もあるので、ちょっとした呑み会使用もアリアリ。

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

メニューは当然タイ料理がガッツリと並ぶラインナップ。
サラダ・焼き物・スープ・カレー・炒め物・麺・米・激辛メニューと多種多様です。
ドリンクもタイビールや変わり種なワイン、酎ハイなんかもあり、コレはホンマに現地の屋台的!!
アテ的なメニューや〆的なメニューと洒落込みました(^∀^)

「クンパッポンカリー(950円)」

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

「海老のカレースパイス卵炒め」と書かれたメニュー。
「プーパッポンカリー」はよく見掛けますが、その海老ver.なんすね。
プリンプリンの海老の食感に卵の円やかさとココナッツミルクのほんのりとした味わい。
シャキッと食感の残るセロリの風味がエエアクセントやん。
これはホンマにコメ泥棒なやつ。

「パッタイ(850円)」

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

そろそろエエ感じに出来上がってきたんで〆メニューその1。
メジャーメニューの麺料理「パッタイ」をば。
海老と野菜の炒め米麺はあっさりとした味付けに素材の旨味が凝縮。
米麺のモチッとした食感にモヤシのシャキシャキコントラストがエエ塩梅です。
ここにもどデカい海老ちゃんがー。
そらもうこのコンビネーションに合わない訳が無いでしょー。
鉄板級の〆的ウマウマメニュー。

「日替り ご飯付き(750円~)」(海老のグリーンカレー)

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

〆メニューその2はやっぱりカレー。
この日は「海老のグリーンカレー」。
ホンマよー海老食べる日です。

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

海老・茄子・パプリカ等々の具材がたっぷり。
ココナッツミルクの甘味をほんのりと感じさせ、レモングラスの風味はやや抑えめでしょうか。
野菜の甘味や海老の旨味が浸みており、辛さもバランスの良い塩梅なので非常に食べ易い。
「タイ料理=激辛」なイメージありがちですが、コチラは旨味を活かした調律具合ですね。

間違いなく虜になる!本場の屋台飯が味わえる「旅人シェフのタイ食堂」

しかしタイ料理にはほんま海老が合いますね。
ライスはパラリとバスマティライスなので、やっぱタイカレーと抜群の相性。
これは〆にもピッタリなサラサラといただける感じ。

ガッツリと本場タイの屋台飯を味わいました!!!
OPENして間もないのに、全くそれを感じさせない安定力。
流石は15年のキャリアの持ち主、新しい環境に対する適応力が違います。
そしてどの料理もタイの現地感を大切にした感じながら、日本人にもマッチするバランスの良さ。
初訪ながら速攻でファンになってしまいました(^ω^)

コチラでの営業は水曜~土曜日の夜営業のみ。
月曜~水曜のオレンジワゴン移動販売と並行してやっていくみたいですね。
これは天満の夜にエエ溜まり場が出来てしまいました!!!



紹介しているお店はこちら!
店名:旅人シェフのタイ食堂 KHAO(カオ)
住所:大阪府大阪市北区天神橋5-6-23 一松食品センター内
電話:06-6351-0919(15時以降繋がります)
営業時間:水曜・木曜/17:30~23:30(L.O.23:00) 金曜・土曜/17:30~24:00(L.O.23:30)
定休日:日曜~火曜

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※本記事は、2018/09/07に公開されています。メシコレで配信している記事は、グルメブロガーの実体験に基づいたコンテンツです。尚、記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

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