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文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』
文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

最終更新日 : 2019/02/24

この記事で紹介するのは…大阪でオススメの『吾妻(あづま)』(大阪府池田市西本町6-17)について紹介しています。うどん事情に詳しいうっし~さんがおすすめのメニューなど詳細にレポートしています。

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谷崎潤一郎の小説 「細雪(ささめゆき)」にちなんだ「ささめうどん」をいただく

文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

大阪府池田市に、大阪最古のうどん店があるのをご存知でしょうか?

元治元年(1864年)創業の老舗  『吾妻』さんです。

1864年と言えば今から155年前、「池田屋事件」「禁門の変」「四国連合艦隊下関砲撃事件」などがあった江戸時代末期の幕末です!

そんな老舗うどん店で名物のうどんをいただきました。 

文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

いただいたのは『吾妻』 さんの看板メニュー 「ささめうどん」 。

「かやくごはん」 も美味しいとの評判なので一緒にいただきました。

文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

熱々のあんかけのかけ出汁に、冷麦より少々太い細切りのうどん。

具は、刻み揚げ、蒲鉾、塩昆布、おろし生姜、摺胡麻、三つ葉。

「ささめうどん」 という名前は、谷崎潤一郎の未亡人の松子さんが吾妻さんに来店して食べられたことから、小説 「細雪(ささめゆき)」 に因んで命名されたそうで、それまでこのメニューは 「吾妻うどん」 というネーミングだったそうです。

文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

非常に細いうどんですが、コシもあってしっかりした麺です。

そのうどんに、熱々のあんかけ出汁が絡んで実に美味しい。

上の写真であんが麺に絡んでいる様子がおわかりでしょうか?

 寒いこの時期に、おろし生姜がたっぷりのった熱々のあんかけのうどんは、体に芯から温まるありがたいうどんです。

文豪の奥様も認めた味!幕末の時代から続く大阪最古のうどん店『吾妻』

薄口であっさりした味付けの 「かやくごはん」 は 「ささめうどん」 のあんかけ出汁と良くあって評判通り実に旨い!

暖かい時期には冷たい「冷やしささめきつぬうどん」もあります。

阪急宝塚線池田駅から徒歩数分、幕末からつづく老舗の味をぜひ味わってみて下さい。

 

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※本記事は、2019/02/24に公開されています。メシコレで配信している記事は、グルメブロガーの実体験に基づいたコンテンツです。尚、記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

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