メシコレのアプリができました!
食通厳選の本当に良い
お店の記事を毎日配信
開く
博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選
博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

最終更新日 : 2017/01/20

この記事をシェアする

  • LINEで送る
InazumaJohnny
InazumaJohnnyさんを
フォローして更新情報をチェック!

メシコレ アカウントをフォローして
メシコレの更新情報をチェック!

泣く泣く7店選んだ第1弾
『福岡市の区ごとに厳選!懐かしのあの味が味わえる一推し老舗ラーメン7選』
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/9801/

街を歩けば老舗ラーメンだらけの福岡・博多で 
区ごとに1軒なんか選べるわけがありません。

そこで第弾です。
これまた泣く泣く泣く泣く選んだ老舗銘店を7軒並べました。

僕らが慣れ親しんできた味を
福岡以外の人にも知って欲しい。
そんな記事を書いてみました。

あそこもあるじゃないか!
ここもあるじゃないか!
そんな意見もドシドシください。
https://mecicolle.gnavi.co.jp/?page=ri

1.【中央区】二択で 一心亭

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

福岡の深夜。親不孝通りあたりで夜遊びして夜中にシメのラーメン。
昭和後期~平成初期に 僕らの選択は二つ。
元祖長浜屋か または

一心亭(いっしんてい)

24時間営業ではないものの 夜中まで開いている希少なお店でした。

一心亭は「ミルキー」
白くてダシの味わいを強く出すあっさり系。
かといって やわらかなトンコツ風味はしっかりと存在していて
福岡のトラディショナルな味わいをかもし出します。
飲んだシメにはジャストマッチなラーメン。

天神あたりで夜遊びしたら このお店。

・紹介しているブログはコチラ
 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1621.html

紹介しているお店はこちら!

2.【城南区】移転しても 冨ちゃん

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

城南区から早良区に移転しましたが
長らく城南区樋井川6丁目の名店だった

冨ちゃん(とみちゃん)

ヒイロクのトミチャンです。

ここは昔からガッツリ系。
トンコツの強さや甘み・酸味がガッツリ味わえます
ぐっと来るその豚骨は 喉を通ればじんわり消える。
そしてまた次のヒトクチに手が伸びる。

もっとガッツリ行きたいなら生にんにくを入れて
さらなるパンチを感じましょう。


今日はトンコツ食うぞ!
そんなときは冨ちゃん。

・紹介しているブログはコチラ
 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1619.html

紹介しているお店はこちら!

3.【東区】トリプルで楽しい 赤のれん&とん吉

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

赤のれんラーメンは お店系ガッツリ系ラーメン。
とん吉ラーメンは 屋台系あっさり系ラーメン。
同時に味わえるのが

赤のれん&とん吉

画像をみて解られるとおり、どっちも頼めるよ!ではなくて 本当に同時に味わえるのがミソです。
お店に入って数種のラーメンがあるときに どっちにしようかと悩むシーンはよくあるものです。 同時にどちらもハーフで出てきてくれたら こんなにありがたい話はありません。

このお店のさらなる魅力はランチタイム。
たった100円追加するだけで 
白ご飯や和風チャーハンやお惣菜が食べ放題になるのです。
近隣の学生や勤労者が お昼時にはワンサと押しかけます。

今日のヒルメシはガッツリ食うぞ!
そんなときはこのお店です。

・さらなるラーメン比較はコチラ
 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1622.html

紹介しているお店はこちら!

4.【南区】どっちにする? てん

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

大橋はてん
(土へんに占)

1980年代後半OPENのお店です。
オープン当初からの有名メニューは焼きラーメン
メニューの一番最初が焼きラーメンなのがその証拠。

ランチはラーメンとライスで530円という破格値なのに 
それでもランチタイムに焼きラーメンを頼む人が多いこと!
炒められた野菜とザク切りチャーシューを スープといっしょにすすると
ラーメンよりもコクがあり ちゃんぽんよりも少しあっさり。
かなりクセになること間違いなし。

もちろんラーメンもイケます。
少しザラ感のあるトンコツは ミルキーでありながらぐっとくる強さもアリ。

焼ラーメンならココ!


・紹介しているブログはコチラ

 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1623.html

紹介しているお店はこちら!

5.【西区】今も変わらず 安全食堂

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

九大が移転してきて一気に開発が進んだ福岡市西区。
昔の豊かな田園風景は一掃されて 今ではマンション群とショッピングゾーンが軒を連ねます。

そんな中でこのお店だけは 昔と変わらずここに在ります。

安全食堂(あんぜんしょくどう)

店に入っても景色は昔のまま。活気あるおばちゃんたちの声が響きます。

ラーメンはライト系。毎日楽しめる味です。
ライト系とは言いながらトンコツダシの酸味や甘みはしっかり。
ヒトクチ目からぐっと広がるそのうまみが 長年通い続けるお客さんを 多く生み出してきたのです。
 
変わらぬ味わいの安全食堂です。

・紹介しているブログはコチラ
 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1620.html

紹介しているお店はこちら!

6.【早良区】西の雄 ふくちゃん

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

1975年に福岡市の百道(ももち)で開店して、福岡では珍しく「並んでも食いたい店」となったこのお店。 
その後、福岡市早良区田隈に移転したのは

ふくちゃん

早良区のみならず福岡の One of the 超有名店です。

すりきりいっぱいに注がれたそのスープ。
これぞ博多トンコツといわんばかりのハード系。
ガツンと広がるとんこつのうまみも 喉を通せばじんわりと消えて
また次のヒトクチが欲しくなる。
コクとキレの両立具合がすばらしいスープです。

テーブルには 辛子ニラ
これがあるから、ふくちゃんに行くファンも多いのです。
麺と一緒にススっても ご飯に乗せてかきこんでも コイツがヒリッとうまいのです。

今日はふくちゃん!
朝から決めてかかる人が多いお店です。

・紹介しているブログはコチラ
 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1588.html

紹介しているお店はこちら!

7.【博多区】歴史の生き証人 博多荘

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

博多民が厳選!福岡市の「区ごと」でココは外せない老舗豚骨ラーメン7選

福岡一の歓楽街 博多区中洲。
ネオンきらびやかな夜の街の一角に

博多荘(はかたそう)

老舗も老舗 大老舗です。
なんせ創業は1946年で 今は三代目
ワンタンメン発祥のお店でもあります。

さすが中洲のラーメンです。
その味わいは、呑んだあとの〆の1杯にロックオン。
さらりとした豚骨は 優しい味とはこのことと言わんばかり。
やわらかい丸みのある風味で 呑んだ後の胃にも優しい味わいです。

山笠・中洲流の発足にも NAKASU JAZZの発足にも
1枚も2枚も絡んだお店です。
このお店無くして 中洲の文化は在り得ません。
日によっては、ベタベタの博多弁を使う、礼儀正しい酔ったおじさんらを見るかもしれません。
それは博多の旦那衆。いわゆる寄合です。

博多の文化を肌で感じたいなら このお店です。

・紹介しているブログはコチラ
 http://hakata-taisho.biz/blog-entry-1624.html

紹介しているお店はこちら!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

※本記事は、2016/12/26に公開されています。メシコレで配信している記事は、グルメブロガーの実体験に基づいたコンテンツです。尚、記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

最近見た記事

    カテゴリ

    都道府県

    メシコレの最新記事を逃さずチェック!

    メシコレのアカウントをフォロー

    この記事もオススメ閉じる