メシコレのアプリができました!
食通厳選の本当に良い
お店の記事を毎日配信
開く
【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒
【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

最終更新日 : 2016/09/14

この記事をシェアする

  • LINEで送る
山本剛志
山本剛志さんを
フォローして更新情報をチェック!

メシコレ アカウントをフォローして
メシコレの更新情報をチェック!

 街歩きも楽しい下町には、個性的なラーメン店も充実。今回は蔵前を振り出しに、浅草、三河島、秋葉原、錦糸町の、駅近くでオススメしたいラーメン店6軒を紹介。一気に食べに回っても、近くに来たら立ち寄っても楽しめるラーメンが揃っています。

1.【蔵前】太縮れ麺で啜る貝塩スープのインパクト!「らーめん改」

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

 2016年2月、蔵前駅からほど近い、国際通り沿いに開店したばかりの新店。ご主人は青梅市の「いつ樹」と、その関連店である「五ノ神製作所」で修業して今回独立。「貝塩」と「煮干」の二種類を提供しているが、まずは看板メニューの「貝塩らーめん」を食べてみてほしい。
 あさりを中心にして、貝の旨みを存分に立たせたスープには、塩ダレや油分もしっかりと感じられる。そのインパクトを更に増幅させているのが、太く縮れた自家製麺。手もみも加えているので、啜れば口の中で激しく踊りだす。しょっぱさの中に感じられる旨みが楽しい塩ラーメンです。


紹介しているお店はこちら!
店名:らーめん 改
住所:東京都台東区蔵前4-20-10
FBページ:https://www.facebook.com/kainoodles/

紹介しているお店はこちら!

2.【蔵前】じんわりと味が広がるとりそば一本勝負!「とりそばや 俊」

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

 2015年2月、蔵前橋通り沿いに開店。脱サラのご主人はラーメン学校で作り方を習い、自分の味を「とりそば」一本に絞って提供している。メニューも「とりそば」と「とりそば大盛」、そしてビールだけという潔い構成。
 大山鶏のガラを主体に、胸挽肉も加えて旨みをプラスしたスープ。澄んでいるが鶏の味を存分に楽しめる。白醤油を使ったタレには、鶏、ホタテ、昆布を加えていて旨みの丸さが丁寧に広がるもの。中細ストレートの自家製麺はツルツルと啜れて、スープに馴染んでくれる。具のチャーシューにも大山鶏の照り焼きを加えた「鶏づくし」の一杯。温和な表情のご主人による、丁寧かつ力強い一杯です。

紹介しているお店はこちら!
店名:とりそばや 俊
住所:東京都台東区鳥越2-2-1

3.【浅草】津軽中華の味を存分に味わおう!「中華そば つし馬」

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

 浅草駅の1番出口から、「かんのん通り」のアーケード内にある店まで徒歩2分ほど。雨でも濡れずに行けるだけでなく、本格的な津軽中華そばを味わえるのが嬉しい。あっさり味の「中華そば」に負けない人気なのが、限定50食の「バリ煮干しそば」。醤油味で酸味を効かせた煮干しダシに、褐色の煮干油がたっぷりとかけられていて驚かされる。力強い中太麺を啜りあげて煮干しの香りを楽しみ、厚めのチャーシューも味わえば、お腹も心も温まる一杯に。

紹介しているお店はこちら!

4.【三河島】澄んだスープの真摯な醤油ラーメン!「二代目にゃがにゃが亭」

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

 2010年開店。駅から徒歩2分の商店街沿い。店主は、豚骨醤油ラーメンの人気店「にゃがにゃが亭」の息子さんだから「二代目」だが、味は全く異なる。白河ラーメンの名店「とら食堂」で指導を受けたことをベースにしつつも、独自の味を構築している。

 まず食べてほしいのは「わんたんそば」。鶏ベースの旨みを丁寧に出したあっさりした醤油味のスープに、自家製の力強い太麺が絡み合う。薫り高い焼豚も食べごたえ抜群。皮が「とぅりゅん」と口の中に滑り込んでいくワンタンも上質。

紹介しているお店はこちら!

5.【秋葉原】ラーメンもつけ麺も、汁無し担々麺だって広島スタイル!「らあめん広」

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

 秋葉原駅昭和通り口から路地を入った所の新店は、板橋区の人気店「らあめん元」で修業し独立。しかし味は修行元と異なり、店主の出身地である広島市の3種類の麺メニューを並べている。

 「らーめん」は豚骨と鶏ガラを使って白濁させ、醤油ダレも効かせたスープ。油は控えめでしつこさを感じない所も「広島中華そば」の王道を行くスタイル。細モヤシと青ネギを乗せている所も広島中華そば伝統のスタイル。麺は三河屋製麺の低加水中細ストレートを使い、これは独特のスタイル。

 「広島つけ麺」は、辛いつけ汁も麺も冷たい広島独特のスタイルで、東京のつけ麺とは異なる発祥を持っている。麺は「らーめん」同様の中細ストレート麺を使用。冷たいつけ汁は辛さだけでなく甘さも感じる。また、ゴマや砕いた「イカ天」を入れている事で、食感の変化を楽しめる。

 「汁無し担々麺」は、近年広島で専門店が急増している人気のスタイル。芝麻醤を使わず、多めのタレに唐辛子の辛味や山椒の痺れがインパクトを与えている。締めにはご飯を入れてタレを最後まで美味しくいただける。

 

広島の汁無し担々麺についてはこちらで詳しくまとめています。
人気沸騰中!本場広島の「汁無し担担麺」のおすすめ店5軒
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/6704/?from_article

 

紹介しているお店はこちら!
店名:らあめん広
電話番号:03-5839-2979
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-25 梅屋ビル
店舗twitter:https://twitter.com/4CKYjxwHU3vPsiL

6.【錦糸町】宇和島産の真鯛にこだわる鮮魚系の一杯!「真鯛らーめん 麺魚」

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

 千葉県の「○は(まるは)」店主の弟さんで、「○は」で味づくりを担当してきた方が独立。錦糸町駅からほど近い所に2016年1月に開店。

 「真鯛らーめん」のスープは軽く濁りを見せている。宇和島産の真鯛の頭などを下処理してから丁寧に炊いた鮮魚系鯛スープに、やはり真鯛の「鯛油」をかけていて、鯛の旨みを存分に感じられる。

 北海道産小麦だけを使った細麺は石臼で挽いた全粒粉もブレンドしていて、スープに負けない存在感がある。薄切りの真空調理チャーシューには燻製を施し、食べている肉がほぐれる事で、燻製香がラーメンの合間にアクセントをつけている。スープの底には鯛のほぐし身が沈められていて、完食するまで新たな発見がある。

 「濃厚真鯛らーめん」や「鯛油そば」など、豊富なメニューも鯛にこだわりを見せているので、鯛好きの人には是非食べてほしい一杯です。

紹介しているお店はこちら!
店名:真鯛らーめん 麺魚
電話番号:03-6659-9619
住所:東京都墨田区江東橋2-5-3
店舗twitter:https://twitter.com/1pnz4nud32cwmvp

紹介しているお店はこちら!

▼他の下町駅近グルメ特集の記事もチェック!

【浅草・秋葉原ほか】下町散策にぜひ!今注目のラーメン店6軒

【特集】懐かしの洋食店にジャンボ餃子!下町駅近グルメまとめ
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/8301/?from_article

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

※本記事は、2016/03/10に公開されています。メシコレで配信している記事は、グルメブロガーの実体験に基づいたコンテンツです。尚、記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

最近見た記事

    カテゴリ

    都道府県

    メシコレの最新記事を逃さずチェック!

    メシコレのアカウントをフォロー

    この記事もオススメ閉じる