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年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選
年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

最終更新日 : 2017/05/01

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入江葵
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注目の新店が続々オープンする東京。2017年も要注目の美味しいパン屋さんから目が離せません。オープンして1年前後の今行くべきパン屋さんをご紹介します。ぜひ足を運んでみてくださいね。

1.パリ仕込みの本格パンが味わえる可愛いパン屋さん「ブーランジュリーコメット」

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

水色の外観がパッと目を引く可愛いパン屋さん「ブーランジュリーコメット」がオープンしたのは、2016年7月。オーナーシェフの小林さんは、パリの名店で修業を積み、独立。決して大きくはない店内ですが、対面販売のパン棚には、ていねいに作られたパンが並びます。

本格的なヴィエノワズリーやハード系のパンはもちろん、具の入った季節のパヴェや焼き菓子もしっかりと美味しいです。個人的なお気に入りは、「エスカルゴ」。定番のフレーバーはもちろん、季節によって変わる限定フレーバーもあるので、訪れる度に楽しみがあるのも嬉しいところ。また、店名を冠した食事パン「コメット」もぜひ味わってほしい逸品。ハード系のカンパーニュですが、外はかたすぎず、中はしっとりとやさしい味わい。香ばしさと旨みの秘密は、国産小麦と共に有機米の米糠を生地に使用していること。和食にもあうような、ホッとするなつかしさがあります。

何を食べても、満足すること間違いなしの一軒です。

2.パンと料理の最高のマリア―ジュを楽しめる、パンビストロ「Blanc」

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

2016年4月に、オフィス街である虎ノ門にオープンした「Blanc」。パン職人である和田さんと、料理人の大谷さんが「料理に寄りそうパンを」「パンに寄りそう料理を」と、最高のマリア―ジュを探求する一軒です。とあるベーカリーカフェで出会ったというふたりは息がぴったり。もちろん、生み出すパンと料理も相性抜群です。

朝昼晩、それぞれの時間帯に合わせて食事が楽しめるのが「Blanc」の大きな魅力。出勤前にパンやサンドイッチを買うもよし、しっかりランチを楽しむも良し、パンと料理とお酒を存分にディナーで味わうも良し。良い素材をシンプルに調理し、生産者さんとの信頼関係があるからこそ実現出来る価格で料理を提供しています。シンプルな食事パンは、丁寧につくられた料理をより引き立ててくれます。

気取らない雰囲気で、美味しいパンと料理を楽しめる注目のパンビストロです。

紹介しているお店はこちら!

3.若手注目シェフがオープンした注目店「nichinichi」

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

2016年12月19日に新百合ヶ丘にオープンした「nichinichi」。国産小麦を100%使用し、素材にこだわり丁寧にパンを焼くベーカリー。小麦をはじめバター、卵、野菜や果物も国産のものを使用することで、美味しさはもちろん、食の大切さや安全安心を伝えたいと川島シェフ。

「nichinichi」のスぺシャリテはシンプルな食パン。しっとりとなめらかで口溶けの良い食パンは、そのまま焼かずに食べても、トーストしてもしっかりと美味しい。秘密は国産小麦とカルピス発酵バター。

地元のお野菜たっぷりのフォカッチャやバリエーション豊かなミルクスティック、具だくさんのサンドイッチから、本格的なハード系のパンまで、店名の通り、日々食べたくなるパンが並びます。光がさしこむ明るく気持ちの良い店内でパンを選ぶしあわせをぜひ感じてみてください。

紹介しているお店はこちら!
店名:Nichinichi新百合ヶ丘
住所:神奈川県川崎市麻生区万福寺4-8-4 ペルナ 101号
電話番号:044-819-6631
Facebookページ:https://www.facebook.com/nichinichi.shinyurigaoka/

4.「サンチノ」でなつかしのパンの進化形を味わう!

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

2016年12月16日、イオンスタイル碑文谷店にオープンした話題のベーカリー「サンチノ」。店名は「=産地の」と「~さん家の」の意味が込められており、生産者さんとの繋がりや素材へのこだわりが表現されています。「サンチノ」のテーマは「レトロ」。人々の生活に馴染む商業施設の中のベーカリーには、懐かしくも新しいパンが並びます。

例えば羊羹をカステラで挟んだレトロパン「シベリア」は、ここでは羊羹とドライフルーツやナッツを使用した進化形シベリアになっていたり、高知のご当地パン「帽子パン」は通常は麦わら帽子型ですがここではキャップ型になっていたり・・・・。それぞれのパンのポップには、ハッシュタグでそのパンの特徴がかかれているのも面白くて新しい。

懐かしいパンとの新しい再会を求めて、ぜひ訪れたい一軒です。

 

イートインも可能。

 

紹介しているお店はこちら!
店名:サンチノ
住所:東京都目黒区碑文谷4-1-1 イオンスタイル碑文谷
電話番号:03-6303-4433
公式ページ:http://ultrakitchen.jp/projects/#item80

5.三軒茶屋の明るいパン屋「ミカヅキ堂」

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

年間300軒以上を巡るパン通がおすすめ!今行くべきパン屋さん5選

三軒茶屋の路地裏にオープンし愛されている「ヨーロッパ食堂」が営むパン屋さん「ミカヅキ堂」。‘スープの全く冷めない距離にあります’と、ホームページにあるように、お互いがすぐ斜め前に店舗を構えます。ミカヅキ堂がオープンしたのは、2016年7月。店名の通り真っ白な外観とあたたかいあかりが大きなガラス越しに見える店内は、とても明るく入りやすい雰囲気。こじんまりとした店内には、可愛らしいパンが並びます。惣菜パン、菓子パン、ハード系、食事パンと種類は多くはないものの、幅広いラインナップ。

ブリオッシュ生地にチョコチップが入ったミカヅキ型のパンは、おやつにぴったり。購入したパンは時間帯によっては、ヨーロッパ食堂のテラスでも食べられます。三軒茶屋さんぽで立ち寄りたい一軒です。

紹介しているお店はこちら!
店名:ミカヅキ堂
住所:東京都世田谷区太子堂4-26-7
電話番号:03-6453-4447
公式ページ:http://www.mikaduki-do.com/

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※本記事は、2017/02/09に公開されています。メシコレで配信している記事は、グルメブロガーの実体験に基づいたコンテンツです。尚、記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

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