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金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ
金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

最終更新日 : 2016/04/27

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石川県で唯一の真のナポリピッツァ協会認定店

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

金沢の繁華街から離れた住宅地にある「ピッツェリア・サリーナ」は石川県で唯一の真のナポリピッツァ協会認定店で認定番号272番を与えられています。サリーナ(塩田)という名の通り、「塩」使いがとても上手なピッツェリアです。オーナー・ピッツァイォーロの林氏は、石川県の無形民俗文化財に指定された能登の揚げ浜式塩田製塩を5代(410年)に渡って受け継いできた「角花家」先代の塩士「角花菊太郎氏」のお孫さんですから、塩の使い方が上手なのもうなずけますよね!!朝の連続テレビ小説では「珠洲の塩」として紹介されていた、あの「塩」です。ちゃんと塩気があるのに、とがっていないまろやかな感じが見事です。金沢に行って、お寿司や加賀料理などは何度も食べたと言う方は、金沢でしか食べられない旨いナポリピッツァを食べに行きましょう! 

おひとりさまでもカウンターで楽しめます!

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

店内はカウンター席もあるので、女性1人でも気軽に食事が楽しめる雰囲気が素敵です。ピッツァだけでなく調理もオーナーシェフの林さんが1人で作っているので、混んでる時は焦らずに待ちましょうね。(笑) 

ナポリの薪窯で1分半で焼きあげます

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

ナポリピッツァは、塩、小麦粉、水、酵母の4つの素材で作られ、発酵させた生地を手で延ばしてナポリから取り寄せた薪窯で焼き上げるシンプルな食べ物です。450℃から500℃にもなる高温により1分半ほどで焼きあがります。焼きあがりまで目の前で見せてもらうのも楽しいですよ。ただし写真を撮る場合などは一声かけるなど、お客様もマナーを守って職人の集中を妨げないようにしましょうね。

旨いナポリピッツァは生地を楽しもう

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

サリーナのナポリピッツァは、ミネラル豊富な天然塩を活かした生地をじっくり味わいたいので、マルゲリータやマリナーラなど、シンプルなものが美味しいですが、その日のお薦めを聞いて頼むのも間違いのない選択です。この写真は「DOC(ビアンカ)」といって、マルゲリータのチーズを水牛のモッツァレラチーズにして、トマトソースの代わりにフレッシュなミニトマトを使った、最高級マルゲリータとも言えるピッツァでとても美味しいですよ!!

食後のお薦めは塩を使ったスイーツ

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

食後には自慢の塩を使った「塩のジェラート」や「塩のソフトクリーム」、「ピスタチオのカタラーナ」や「アマレッティのプリン」など、そのドルチェも最高に美味しいです。

店内はオーナーのこだわりが感じられます

金沢でしか食べられない!旨い塩を活かして作るナポリピッツァ

最後のエスプレッソは、オーナーの林さんがデザインに惚れ込んでイタリアから取り寄せたと言う、エスプレッソマシンのロールスロイスとも呼べる「エレクトラ社のベルエポック」で淹れてくれますよ!!他にも店内にはナポリやイタリアの小物が飾られているのでひとつずつ眺めても楽しいですよ。近年は北陸新幹線の開通で金沢へ行きやすくなったので、400年の歴史を持つ「旨い塩」を活かして作られる、他では食べられない見事なナポリピッツァや料理、塩のジェラートを楽しんでみてはいかがですか?

紹介しているお店はこちら!

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※本記事は、2016/04/27に公開されています。メシコレで配信している記事は、グルメブロガーの実体験に基づいたコンテンツです。尚、記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

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